« 2009年10月 | トップページ | 2010年2月 »

2009年11月

スネ夫が自慢話をするときに流れている曲

スネ夫が自慢話をするときに流れている曲をカバーする音楽家がいた。
こういうのに会うとインターネットしていて良かった、と思う。

昨日の夜釣りに行ってこんなの釣った!
20091111_0509






















友達が素潜りでロブスターを獲りまくるも獲物袋を海中で紛失し
悲しみに暮れながらも釣りにチェンジしたらこれが釣れた。
たぶんタイ的な何かだろう。
星星星の下で聞く波の音とやわらかい風の感触はそれはもう筆舌に尽くしがたい。

新しい家のお隣さんは犬を飼ってる。チョビの目をした薄茶色の大きな女の子だ。
「かまってくれねーかなー」と企んでいたら、昨日叶った。
彼女はDukieという名前で、極悪顔だけどやんちゃでいい奴だ。
戦って遊んだけど、周りから見たらたぶん襲われてるように見える。
散歩係に任命されたので、暇があれば連れ出して遊んでもらうぜ。






| | コメント (18) | トラックバック (1)

ホームレス脱出した。
高校で隣のクラスだったヤツといま二人暮らしだ。すごい縁だ。
ということでルームメイト大募集中!!
めぞん一刻みたいになればいいな。

Rm1_4

Rm2

Rm3

Rm_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空が晴れた日にはどうでもいい気がする

カボチャの日の夜、晴れてホームレスに進化した。
せっかくなので一度ぐらいストリートで朝陽をみたい。
そして本当に何もかも失ったときの気持ちを想像するのだ。
何の役にもたっていないという最高の状態に
なんだかウキウキしてしまう。
世の中の楽しいものは往々にしてなんの役にもたっていないし
そもそも人間は人間以外の物の役にたったことがない。
まわりの人のまわりの人だけ、めちゃくちゃに幸せになれ。

荷物を家から運び出して、冷蔵庫の掃除をしていたら、
スーパーマンに仮装した隣の隣の部屋のガキンチョボーイが
「もういなくなるの?日本に帰っちゃうの?」って聞いてきた。
「ううん、卒業するまではヒロにいるよ」という返事を聞いて
何も言わずにもじもじして自分の家にもどった彼は、
ぼくに小袋のチップスを4つくれた。
ハロウィーンに子供からお菓子を貰っているのが可笑しくて
ガキンチョのデブなおなかをくすぐって遊んだ。
たまに遊んだだけの近所の兄ちゃんの引っ越しで悲しくなっている
そんなガキンチョが何だかものすごく尊いような気がした。
別れに変に慣れたくはない。
100回目の別れも10000回目の別れも
同じように嫌だなと思えるようにありたいものだ。

Shotthylacine

































写真の中の絶滅したタスマニアタイガーが
助けてくれと微笑んでいるように見えた
動物園のオリの中ででも生き延びるのが幸せなのか
森で生きていなければ幸せではないのか
そもそも遺伝情報が保存されていればいいのか
この惑星に生まれた生物の99%は既に絶滅しているわけで
それでも目の前で絶え行く種に感傷は感じるわけで

いまのいま、あるとないとの境目はどこにあるのだ?

リンクまたまたまた増やす!

if-tommyの独白部屋

おんがくと走るのが好きな医者のたまごブログ。
札幌帰ったら話してみたい。
ぼくと同じ田舎の高校の同級生です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2010年2月 »