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2009年3月

雨季の終わり

空港で暮らす映画があった気がする。見たことないけれど。
最近春休みでホノルルに行った際ホノルル空港で一泊してきた。ホテル代節約。
国際線でクローズしないロビーが二つあって、計10人くらいは泊まっていた。
各国のいろんな空港で夜を明かしたらおもしろいかもしれない。

春のセンバツ高校野球が気になる。毎年気になる。
気づけば高校球児より年上になって、箱根を同世代が走るようになってしまった。
カツオ君より年下だった頃もあったというのに。
我々の世代は、既にサザエがタラオを生んだ歳を抜きさっていることを強く胆に銘じなければならない。すごいよ、あの生活力。

センバツ球児の一人が将来の夢を「海賊王」にしていた。
ヤフーの特集の国士舘高校紹介ページ でだ。
その発想はなかった。なんて素敵な夢だ。友達になりたい。
ちなみに今年優勝するであろう清峰のエース今村くんの夢は「立派な大人」だ。
世の中にそんなに立派な大人はいなく、君は既に大人上位10%くらいには立派だよ、と教えてやりたい。

立派な大人目指してがんばります
Photo








だいぶ前に穫った野生のバナナ。
バナナってすげえ重たい。

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雨粒の速い日

雨の落ちる速さはどのように決まるのか。
雨粒が大きいと速く落ちて来て、小さい粒はゆっくり落ちて来る。
速い粒は遅い粒より上空から落ちて来てるから速く、遅いのは低い雲からなので十分に加速しきっていないのか、と考えたけども、雨は一連の流れで突然クレッシェンドしたりすることもあるので、雲の高低は雨粒の速さに関係ないように思える。突然雲が上昇したりはしまい。どんな雨粒も、空気抵抗と重力加速度が釣り合って等速直線運動になるのに十分な高さから降って来てるような気がする。
物が落ちる速度は質量に由らないので、空気抵抗を考えればいい、のか。
じゃあ大きな粒の方が空気抵抗は大きいので、落下速度は遅くなり、小さい粒は受ける空気抵抗が小さいために落下速度は速い、ような気がしたけども、雨を見てると実際はその逆だ。大きいやつは速い。
小さい粒は空気抵抗は小さいけども、質量が小さいから重力加速度も小さくて、大きい粒は空気抵抗大きいけど、その割に、重力加速度がおおきい、の…か?

高校で物理やっときゃよかったな。

Iruka2カウアイ島近海在住のイルカ。
船に並走(並泳)してかまってくれる。
めんこいので、よしよししてやりたくなる。

ハワイの州法で、イルカには50ヤード以内、クジラには100ヤード以内に近づいてはいけないことになっている。
クジラとイルカは分類上明確な違いはなくて、体長で「あなたはこちらです」と分けられてる。歯があるハクジラハクジラ類とヒゲがあるヒゲクジラ類の方が、イルカとクジラよりも余程はっきり差がある。

何ヤード以上近づいてはいけない、と定められているものの、彼らが向こうから近づいて来る分にはオーケーだ。だから遠くにクジラが見えたら船はギリギリ100ヤードまで近づき、乗客皆で「もっと近くに来てくれ」と祈ることになる。

分類も法律も、このファジーさが人間くささだろうか。近くに来てくれるのがイルカ、遠くでジャンプするのがクジラ、という分類でもいい気がする。

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