サバンナの少年
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Yahoo!Japanのトピックスエディターになった。
変な緑で囲まれてるとこをいじれるようになりますた。
ハナクソほじりながら簡単な試験受けて、抽選に当たっただけ。
頭いい中学生なら余裕でなれる。
wikipediaと併せてカエルと恐竜トピックス中心に活動だ。
来月あたりチャリンコでハワイ島一周する。珍しく、誘われた二人旅。
四国の半分の大きさの島だから大したことないでしょう。
予想は全行程で4-500キロくらい。目標は週末3日間ということに。
何人か達成した人は知ってるけど、webで見つけれた記事は京大の狂ったチャリサークルだけだったので、おもしろくなりそうだったら書こうと思います。
こないだ知って、どうしても書かずにはいられないことがある。
韓国語で水餃子はチンマンドゥという。いかがわしいお店か。
チンでマンでDoだなんて、全日本語スピーカーが一発で覚えることうけあいだ。
韓国語は「こんにちは。お腹がすきました」しか言えなかったけど、語彙が増えた。
これからは「お腹すいた、水餃子!」って言える。水餃子食べたい。
がらりとここからつまらないはなし。
国立メディア芸術総合センターが建たない。
(私は日本でこの計画がどう報道されているか知らない。日本にいないし。ただ批判されているらしい、ということは知っている。)
この決定は非常にとんでもない。断言する。
日本がいま「唯一」世界から注目されているのは、漫画アニメゲーム等のコンテンツだ。
私の周りには、宮崎駿を絶賛し、カウボーイビーバップに憧れて
「日本行ったらジブリ美術館と、まんだらけ行くんだ!」なんて言ってんのがゴロゴロいる。私はいままでアメリカの4つの大学で授業をとったことがあるけど、
どの大学にも「Japanese Comics」とか「History of Japanese Animation」
みたいなクラスがあるし、環境倫理のクラスではもれなく「もののけ姫」が使われる。
残念ながら現在の資本主義経済が続くと仮定して、
唯一競争力をキープしている、そしてこれからもできるかも、
ってのがこういうコンテンツ産業だ。
忘れるなかれハリウッドの市場をはるかに凌いでいるんだぞ。
もっとわかりやすく言おう。コンテンツは国家の上にくるべきだ。
ワンピースで、オハラの学者が本を湖に投げこむ場面がある。それと全く同じだ。
国家も国益も国民もあくまで二の次だ。
日本という国がなくなった日にも、日本でできたコンテンツは残る。
コンテンツは未来の礎となる。国家は別に…だ。
古代エジプトは滅びたけど彼らの太陽暦も医学も数学も、燦然と残っているじゃないか。
たとえばアメリカ終了してもスミソニアン博物館は残る。間違いない。
日本は幸運にも、メディア芸術それだけでスミソニアン博物館ができる。
そんな国は世界で他にひとつもない。ひとつもだ。
どれだけ天下られようが、箱物だろうが、絶対に作るべきだ。
(本当にどうでもいいけど、子供手当てに[毎年]5兆5千億必要で、その財源にメディア芸術センター廃止、って言ってるけど、メディア芸術センターの予算は一回こっきりの117億円で、5兆4千883億円足りないなあ…おかしいなあ…)
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